2008.6.25
先日、法人が期中に支払った弁護士費用の取り扱いについて調べてみました。私が解らなかったのは、いつの時点で損金になるかという点です。大手監査法人が発行している書籍では、①着手金②毎月の顧問料③成功報酬の3つに分けて説明されていました。①着手金は、裁判の判決がどうであれ支払いが生じるもので、支払った時点で金額が確定しているので、支払い時の損金②毎月の顧問料は、その月が終了した時点で確定し③成功報酬は、判決終了によって結果が出た時点といった内容でした。
一番知りたかったのは①の着手金の損金算入時期でした。実際の案件では70万円ほど支払われています。着手金で70万円・・・高いでしょうか?安いでしょうか?う~ん。
一番知りたかったのは①の着手金の損金算入時期でした。実際の案件では70万円ほど支払われています。着手金で70万円・・・高いでしょうか?安いでしょうか?う~ん。
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ここ数ヶ月、会計事務所内勤務が続いた為、体力はかなり低下しています。今日、新宿と渋谷に新設法人に関する用事があったので、新宿まで中央線で行き、新宿から山手線を使わず、渋谷まで歩いて往復してみました。行きは、新宿のドコモタワーを見ながら代々木を抜け、原宿の明治神宮の緑を満喫して渋谷のNHKを通過し、お散歩観光気分で目的地まで到着しました。しかし、帰りは辛かったです。体力の低下、運動不足を実感しつつ、渋谷から原宿までのゆるい登りがしんどく、原宿から代々木まででかなりバテバテ。足が重く新宿の紀伊国屋で小休止をとりましたが、新宿の南口から中央線のホームまでが遠く感じられました。帰りは座席に座った瞬間寝てしまったようです。筋肉痛が明日出ればまだ良いけれど、あさって出たら・・・。
前回、飛び込みの営業を敢行し、辛い目にあったことを書きましたが、辛いながらにも成果がでました。なんと、先日飛び込みで営業をした時にお話を聞いて下さった社長からご連絡をいただき、決算申告のみですが当社とお付き合いさせていただくこととなりました。会計帳簿は、先方さんが会計ソフト入力していただいており、その検証と決算、申告を行います。自分で営業をかけて、初めて受けた仕事なのでとてもうれしく思います。これからも少しづついろいろな営業を試してみようと思います。次は、新規に設立された法人にダイレクトメールを郵送してみようと思います。ダイレクトメールからの反応の割合は、1000枚送って3件くらいと聞いたことがあります。まずは、250枚を来週中に送ろうと考えています。
税理士の営業方法もいろいろあると思います。当事務所の開業以来の営業方法は第一弾会計事務所ホームページ、第二弾事務所宣伝カード、第三弾飛び込み営業、第四弾サテライトサイト新設法人・ベンチャー企業応援サイトでした。今日は、新設法人の住所を何社か入手できたので、もう一度飛び込み営業をしてみようと出かけました。向かったのは八王子でしたが、近くに点在すると思っていた法人の事務所間がかなり離れていたり、探しても見つからない事務所もあり、日差しも強くさんざんな失敗でした。先に独立した先輩に言わせると飛び込み営業は効率が悪いのでダイレクトメールが良いとのことです。確かに、ダイレクトメールであれば確実に届きます。でも私としては、直接社長と会ってお話がしたかったのですが・・・
開業してまもない当会計事務所は自社の営業をしなければなりませんが、、逆に新規開設の事務所の為、たくさんの営業の電話が来ます。会報を出しませんか?HPを作ります。文房具を通販で。SEOはどうですか?等々。私はHPを自作し、検索サイトにアップしたら、SEOの会社からいくつか営業の電話をもらいました。そこら辺については、まったく素人である為、どのくらいの料金でどのくらいの効果があるのかが解りません。とりあえず、一度お会いしてお話を聞いて見ました。そしたら、その会社の方法は、本体のHPとは別に業務ごとにHPを幾つか作成して、それぞれで検索上位を目指し、かつ、本体のHPの知名度を上げるとの事でした。本体のHP自体がまだまだな当社にとっては、とても最先端のような気がしました。
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