2008.6.25
以前ブログ(9/8)で少し触れましたが、定額減税の内容が、少しづつ具体的になってきました。今回の減税は、前回1998年に実施された定額減税(2兆円)を参考に検討がなされているようです。ちなみに前回は夫婦と子供2人の世帯で年間6万5千円の減税額でした。
定額減税のうち、所得税の減税については、早くて来年の2~3月に実施され、給与から天引きされる源泉所得税の徴収額を減額する方法が有力のようです。サラリーマン以外の自営業の方は、減税が来年3月期限の確定申告までに間に合わず、給与所得者よりも時期が遅れる可能性もあります。
減税額6万円程を現金で手渡されれば、お得感を覚え、消費される可能性は高いかもしれませんが、給与から天引きされる源泉所得税の減額となると、あまり減税の実感がなく、給与振込み先の銀行にそのまま残され、経済効果が少ないような気もします。
定額減税のうち、所得税の減税については、早くて来年の2~3月に実施され、給与から天引きされる源泉所得税の徴収額を減額する方法が有力のようです。サラリーマン以外の自営業の方は、減税が来年3月期限の確定申告までに間に合わず、給与所得者よりも時期が遅れる可能性もあります。
減税額6万円程を現金で手渡されれば、お得感を覚え、消費される可能性は高いかもしれませんが、給与から天引きされる源泉所得税の減額となると、あまり減税の実感がなく、給与振込み先の銀行にそのまま残され、経済効果が少ないような気もします。
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